通販成功マニュアル
業界No.1コンサルタントが、その全ノウハウを公開!
本書は、これまで237社の通販立ち上げを成功させてきた業界屈指の実力コンサルタントが、資金500万円、わずか6ヶ月で「通販システム」を構築し、一気に成長させる、その画期的な手法を初めて公開した話題の実践マニュアルです。
通販を成功させるための思想・戦略から、具体的な戦術・ツールまで網羅しており、発刊たちまち全国の経営者から「極めて実務的」と大反響を頂いております。
通販成功マニュアルについて
| 著書 | 白川博司(しらかわひろし) | ![]() |
|---|---|---|
| 形態 | A4バインダー本文272ページ | |
| 発行日 | 2004年5月20日 ISBN4-89101-057-6 | |
| 出版局 | 日本経営合理化協会 TEL:03-3293-0041 | |
| 価格 | 31,500円(税込み) | |
| 内容 | 資金500万円、6ヶ月で通販事業を立ち上げる画期的手法を公開。新規取引先、販売先、顧客…の開拓、リピート販促の10大手法を150点以上の実例写真・図表で分かりやすく提示した、まさに実践のマニュアル。 | |
通信販売の10大メリット
~なぜ今、優秀各社は、通販手法で売上・利益をケタ違いに伸ばしているのか~
1 商圏の壁の突破
一拠点から全国、世界を相手に商売が可能。地方性も優位に。小さな巨大企業が実現に。
2 営業時間の壁の突破
閉店時間なし。24時間、不眠不休で365日の営業が可能。
3 売場面積の壁の突破
店舗不要。インターネット、カタログ、通信手段をフルに活用すれば、売場面積無限に。
4 人員の壁の突破
営業マン、売場担当者‥不要。営業拡大に伴う人件費なし。
5 増客の壁の突破
新規の顧客、取引先を低コストで開拓でき、顧客数のV字増加が実現可能。
6 経験・勘の壁の突破
全て数字で把握することができ、一つ一つノウハウ化が可能。
7 価格の壁の突破
原則、定価販売。値崩れ、安売りから脱却が可能。価格決定権を持てる。
8 初期投資の壁の突破
圧倒的低コスト。極端な話、100万円でもスタートが可能。
9 在庫の壁の突破
店頭陳列品ゼロ。売れる数もコントロール可能で不良在庫なしに。完全無在庫も。
10 業種・業態の壁の突破
現業の業種、業態を越えて、まったく新たな事業展開に。
マニュアルの3大特徴
以下当マニュアルは、実際に活用して頂きやすいよう、実用性を考えた作りと特徴を備えています。
実務資料150点以上
通販事業に成功した各社の最新実例写真、重要資料など150点以上で分かりやすく解説。ハガキの作り方からあいさつ文、商品づくり、広告、督促状まで、まさに明日から通販を始めるための資料満載です。
実践ポイントを明示
初めて通販を行うことを想定して各実務ポイント・販促ポイントなどを明快に提示。No.1通販コンサルタントならではの具体的かつ急所をついた指示は、最短で成功、時間もお金も無駄にしません。
社内で共有しやすいA4バインダー
実際にご活用いただいている方々からのお声を元に、マニュアルの作りは、最も資料のやり取りがしやすいA4サイズのバインダーを採用。自社固有の資料・連絡事項などの追加などにも簡単に対応が可能です。またバインダー本体裏側には、複数メンバーでの活用を意識して、お名前の記入スペースもあります。
通販成功マニュアル 目次
- 1.基本篇
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- 1.いま通信販売が、一番売れて儲かる
- 通販の威力
- ・通信販売とはいかなる売り方か
- ・最新の通販で、「10の事業の壁」を突破せよ
- ・新規開拓、増客にこそ、通販を活用せよ
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- 2.資金500万円、6ヶ月で1億円通販を立ち上げよ
- ・スタートは、パソコン一台で充分
- ・カネは儲けてから使え
- ・テストを小さく繰り返して成功方法を見つけ出せ
- ・まず、新規顧客1万人を狙え
- ・手持ちの顧客リストはゴミと思え
- ・顧客が通販でモノを買う本当の理由
- ・通販に適した7つの商品条件
- ・通販の利益はリピートから得られる
- ・リピート性の付け加え方
- ・BtoB通販とBtoC通販、どちらでいくべきか…
- ・通販担当者に必要な5つの条件
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- 3.通販導入で、事業を一気に革新させよ
- ・スタート前に、経営者は何を決めなくてはならないか
- ・営業部の協力があってこそ通販立ち上げに成功する
- ・通販部門を持つ真の価値
- ・通販を始めることで、必然的に事業体質が「お客様向き」に変わる
- ・社内資産を見直せ
- ・通販導入で、事業を革新させよ
- 2.実務編 ~資金500万円・6ヶ月で構築~
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- 1. 通販立ち上げに成功する具体戦略
- ・通信販売の業務はこうなっている
- ・内製化する部分と、アウトソーシングする部分の考え方
- ・通販専用商品化のための加工
- ・既存流通ルートとのバッティング対策
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- 2.通販立ち上げの実務
- ・立ち上げのスケジュール
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- 3.ネーミング
- ・「何にこだわっているか」を表現せよ
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- 4.通販専用の商品をつくる
- ・自社商品で行くか、供給を受けるか
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- 5.同送物づくり
- ・同送物はリピートを作り出す最強のツール
- ・製作ノウハウを最も速く得るコツ
- ・1.あいさつ文
- ・2.注文用紙
- ・3.情報誌
- ・4.お客様の声集
- ・5.アンケート用紙
- ・商品加工、パッケージング、同送物…総合的な例
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- 6.受注体制づくり
- ・受注システムは、パンクしてから
- ・電話受注なくして通販なし
- ・通信販売は、店頭のない小売業
- ・電話で受注ミスを減らす3つの工夫
- ・注文電話を社内で受ける2大メリット
- ・2週間前に全社員で電話対応研修を
- ・受注窓口はできるだけ広く持て
- 3.新規開拓編 ~法人取引先・個人顧客開拓~
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- 1.新規顧客・新規取引先をどう獲得するか
- ・通販最大の実務は新規開拓である
- ・BtoC通販とBtoB通販とでは、新規開拓の手段は違う
- ・販促は、単品案内から
- ・CPO(顧客獲得コスト)という考え方
- ・自社通販の限界CPOの算出法
- ・効果測定は実施別に、個別数字で取れ
- ・お試しサンプル品は必要か
- ・販促手法の基本はA4紙面である
- ・効果的な紙面をつくる原則
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- 2.法人取引先開拓の実践ノウハウ
- ・営業マンで新規開拓する時代は終わった
- ・法人情報、企業データの入手方法
- ・法人開拓にはテレマーケティングを活用
- ・DMで新規開拓を行う時の注意点
- ・FAXDMによる新規開拓
- ・封書DM、ハガキDMによる新規開拓
- ・営業資料づくりとサンプルの用意
- ・法人開拓成功例1 仕出し弁当屋A社の契約先開拓
- ・法人開拓成功例2 工場用洗浄剤社の新規取引先開拓
- ・法人開拓成功例3 アパレルT社の新規取引先開拓
- ・法人開拓成功例4 新聞販売店N社の購読先開拓
- ・法人開拓成功例5 海産物問屋D社の取引先開拓
- ・無人営業で次々に新規を開拓せよ
- ・休眠顧客対策ハガキの出し方
- ・リピート販促の封書DMづくり
- ・FAXDMでロイヤルカスタマーをつくる
- ・お友達紹介キャンペーン
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- 3.BtoC通販の新規開拓7大手法
- ・1.新聞広告による新規開拓法
- ・2.フリーペーパー・ポスティングマガジン新規開拓
- ・3.同梱・同封チラシによる新規開拓
- ・4.ホームページによる新規開拓…BtoBネット通販は自社サイトからはじめよ
- ・5.メールDM・メルマガ広告による新規開拓
- ・6.ラジオ広告による新規開拓
- ・7.タクシー広告による新規開拓
- ・BtoB通販の新規開拓手法で職域を狙え
- ・業務用は、プロが使う一流品として直販を狙え
個人客をどう開拓していくか
- 4.成長拡大編
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- 1.繰り返し売れていく仕組みづくり
- ・新規開拓のDMと既存客へのDMの違い
- ・顧客・取引先にどう知ってもらうか
- ・顧客管理・カスタマーカード
- ・リピート販促をどう仕掛けていくか
- ・顧客分析なくして通販は成立しない
- ・RFM分析のやり方
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- 2.リピート販促の実務
- ・各DMの出し方・タイミング
- ・各種DMは自社製作にこだわれ
- ・販促企画をどう考えていくか
- ・ノウハウを積みながら作るコツ
- ・代金回収・督促について
- ・リピート販促の本質はパトロール
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- 3.真に通販事業をさせる
- ・軸を強化して通販を加速度的に成長させよ
- ・通販事業の安定成長戦略をはかれ
- ・通販で事業を革新1-紙オムツのメーカー直販に成功したA社
- ・通販で事業を革新2-眠れる資産活用で塗著の通販に成功したH社
- ・通販で事業を革新3-BtoB、BtoCダブル通販に成功したK社
- ・5年、10年前の古い通販のやり方で、今の通販を考えるな
- ・いま通販で成功することこそ、事業の繁栄につながる
- 5.協力企業一覧
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- ~白川氏が実際に活用中の67社の連絡先一覧~
- ・通販商品卸売り先・仕入先
- ・通販カタログ発行会社・卸売り先・同梱サービス実施会社
- ・新聞・雑誌・月刊誌・フリーペーパー…媒体企業
- ・TV・ラジオ・インターネット…媒体企業
- ・データベース会社 販促企画・製作代行会社
- ・広告・販促・パブリシティー各種広告代理店
- 著者紹介 奥付


